初心者のためのおすすめギター練習法 上達するためのレッスン

初心者のためのギター練習法。コードの押さえ方、ピッキング、フィンガリングなどまず1曲を弾けるための練習法を教えます

ギター初心者が、弾けるようになるための練習方法をアドバイスします。


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これからギターを始めようとされてる初心者さんの「何から始めたらいいの?」や「個人的に悩む些細なこと」などを一つひとつ解決しながらギターを上達していきましょう!

 

 

ギターは買ってはみたが、またギターを買ってもう1ヵ月ほどが経つが何も進まない...、と悩んでませんか?「自分はギターを弾けるかな」「リズム感ないしな」「音程がわからない」「飽き性だから続けていけるかな」などいろいろな不安がでてくる。

 

ギターをやるからには上手くなりたい!

 

とにかくギターを始めてみた!その入り口となるところで挫けてしまったらせっかく弾けるはずのギターが弾けないことになってしまいます!

 

なので続けていけると思える、きっかけが必要だと思います。落ち着いて一つひとつギターの技術を習得し、まずは全く弾けない初心者から抜け出せば自ずと練習も続けていけるでしょうし上達へと進みます!

 

好きなミュージシャンを見て「自分もギターを弾きたい」、弾き語りをしながら歌いたい。その思いを継続させたい。

 

人前での演奏も夢見ながら、上達に向かう

人前で演奏することを夢見て

 

ではいざギターを弾こうにもカッコイイ音は出ない、ピックの持ち方、コードがしっかり押さえることもできない。ギターは購入したが、他に必要なアイテムはどれ?などわからないことがいろいろと出てくる。

 

初心者さんは、何から始めていけばいいのか?と悩むことになるでしょう。

 

とりあえず初心者向きの教則本やDVDを観ながら練習はしているが、なかなか上達しない。今の時代ならYouTubeでも初心者向けの動画も沢山ありますが、観ても思ったより理解が出来ない。

 

こちらのブログでは、やさしく、簡単に、出来る限り情報も簡潔なかたちでターレッスンをお伝えしたいと思います。

 

ギター初心者の人始めては止めてまた始めては止めて…またギターに挑戦という人、あとこういう人も多いのでは…、長年ギターをなんとなく続けてはいるが全然上達しない人。

 

実際、個人ギターレッスンで生徒さんに教えている僕から良き練習方法についてお伝えできればと思います!

 

ギターを始めるに何からしたらよいか

何から始めよう…、悩んでばかりもいられない、出来るところから始めよう!

 

ですがまずご紹介する内容は、練習方法よりもこれからギターの上達のための心構えをお伝えしたいと思います。

 

■ 目次

・とにかく毎日ギターに触れること

・まだ弾けないがでもギターで楽しむ

・練習メニューは決めて毎日続けること

・ギターを弾く以外のリフレッシュ

・これだけは必ずしてほしい!チューニング

 

とにかく毎日ギターに触れること

 

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まだギター弾けないが、それでもギターで楽しむ

 

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練習メニューは決めて毎日続けること

 

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ギターを弾く以外のリフレッシュ

 

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必ずしてほしい!チューニング

 

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早く弾けるようになりたい気持ちはわかりますが、最初からすぐに思うようには弾けないところからスタートです!まずは出来るところから始めて続けていくようにしてください。

 

練習は繰り返し続けることで必ず上達していきます。でもこんな声が聞こえる「練習を続けても上手くならないから困ってるんだけど」と長年続けても全然上達しない人からそう言われそう。

 

正直、僕も最初からしっかりとした練習をやっていたかというと出来ていないです。結局、時間を無駄にしギターの上達まで時間がかかってしまったわけです。

 

自分の過去の反省点と、皆様の上達が進まない事が、共通点であるのでしたらそれらを省くことによって少しでも上達の近道となればと思っております。

 

 

他の記事で、一つひとつ練習方法をお伝えしていきたいと思います。

 

皆様が出来る限りギターの上達が早くなるよう僕なり効率の良い練習方法をお伝え出来れば幸いです。

 

 まずは右のストローク練習から始めてみましょう!guitarlove.hatenadiary.jp

 

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ハンマリング ギターの必須 基本奏法テクニック

ハンマリングとは、弦を叩いて音を出す必須テクニックです。

 

ハンマリング、またはハンマリング・オンとも言われてます。左の指は、同弦上で1か所のフレット押さえてる状態で、ボディ側の指を弦を叩くようにして音を出すというものです。

 

ハンマリングの基本フレーズです。5フレットは人差し指で7フレットは薬指でやってみましょう。

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ハンマリングの基本フレーズ TAB譜表記は【 H、h 】


  

ハンマリングのコツとしては、弦を叩き付ける、もっと言えば指板を叩きつける感じです。叩きつける指は力を入れず振り下し、指先はしっかり弦を押さえます。

 

1~6弦まで使ってハンマリングをしてみましょう。最初は6弦から指が下りていくかたちでハンマリングです。左手も右手も下りていくかたちのほうが、やりやすいかと思います。

 

 

次は1弦から6弦へ上に向かうかたちでハンマリングです。ここで少しストレスがあるのピッキングする右手の位置かと思います。その都度弾く弦に合わせて右手も位置も変えていくと良いでしょう。そこも意識しながらもハンマリングの音がしっかり出るように集中しながら弾きましょう。

 

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ギター ストロークのパターン

ギターストロークのパターン。定番パターンを覚えればいろんな曲に対応出来る

 

ストロークには、定番パターンがあり、あとはパターンの組み合わせやテンポの違いとなるので、基本パターンを覚えてましょう。

 

4分音符(4ビート)

左手はコードを押さえない。コードを押さえないからといって全弦を開放弦のまま弾きません。

 

左手は6弦~1弦のすべての弦を軽く触れて無音の状態にしておいてください。指板に触れて音を出してはいけません。また弦から離れて開放弦が微妙に鳴ってもいけません。

 

無音にしてください。この状態をブラッシングと言います。TAB譜の表記では下記ように✖(バツ)印のようになってます。

ブラッシング奏法

TAB譜 ブラッシングの表記 弦1本に対し✖が1個ずつだったり全弦に縦長の✖印が1本の表記のものはありますが、 表記の違いでやることは同じです。

 

ブラッシングのみのフレーズを最初はダウンストロークのみ弾いてみましょう。4分音符で、一拍一回、1小節に4回弾くことになります。

  

4回ダウンストロークすると「チャ!チャ!チャ!チャ!」というリズムとなりブラッシングの音が鳴なるはずです。この時6弦~1弦をすべて弾きます。歯切れ良く!全部の弦を弾いてください。

 

右の手首は軽く手首と腕を下に振るのです。下に何か投げ捨てる感じのイメージです。イメージなので本当にピックを投げ捨てないように!それでけ力を抜いてストロークしましょうということです。

 

退屈だと思うでしょうが、最初は短い期間でもこの練習時間があっても良いかと思います。

 

左はコードを押さえないのは右のストロークに意識していただきたいのです。

 

8分音符(8ビート)

それでは、次にアップストロークも加えましょう。譜割り*1は8分音符となりま す。アップストロークは裏拍となり1小節に8回弾くことになります。

*1 各小節の音符の振り分け

 

音符でいう8分音符、いわゆるエイトビートを弾いていることになります。

 

音を8回弾いてることになりますで、表拍の1、3、5、7番目はダウンストローク、裏拍の2、4、6、8番目がアップストロークとなります。

 

ブラッシング奏法をエイトビート弾いてみよう

ダウン / アップストロークで弾いてみよう

 

 

 

16分音符(16ビート)

 

 

 

3連符

 

シャッフル

 

 

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大阪市中央区にて、ギター教室をしております。直接レッスン受けたい方は是非。

 

随時、生徒さんを募集しております。細々とながら私からもギターの楽しさを広めれるよう頑張っております。お近くの方、ご興味がある方は、無料体験レッスン(45分)もしておりますので、是非、お気軽にお越しくださいませ。

 

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よろしくお願いします。

スライド / グリッサンド ギターの必須 基本奏法テクニック

スライド / グリッサンドとは、ある狙ったポジション(フレット)まで弦の上を指が滑っていきながら音を出す。ギターフレーズの表現がさらに増す!

 

ギターの演奏を見てると、あるポジションの音を出す前に一瞬そのポジションから離れた位置から指が弦の上を滑りながら向かって来て出したい音のポジションに来る。そういうのを見たことがあるかと思います。

 

スライドの音も含みながら出したい音のポジションの音を出す。これもギターならではの必須のテクニックです。

 

スライドをしてる動きは、フレーズはカッコ良くまた弾いてる姿もカッコ良く見える。他の人から見ると忙しく弾いてるように見えますし、簡単なことをしている(あくまでも簡単なフレーズの場合)のに難しいことをしてるように思わせることも出来たりする(笑)いや、違う、ハッタリの音は使いはやっぱりダサい!

 

そう、ダサい音になってしまうと弾きやすいフレーズであってもスライド含みの音は、カッコ良くならない。

 

では基本的なスライドのやり方をご紹介します。

 

 

基本的なスライドのやり方

基本的はスライドとしまして、2フレット分を移動で練習しましょう。

 

3弦5フレットから7フレットをスライドさせてみましょう。ピッキングは5フレットに指が、ある状態の時に、ピッキングし7フレットへスライド。

 

ピッキングは最初に弾く一回のみとなります。

 

低い音から高い音へ 長めのスライド

3弦3フレットから15フレットまでスライドします。長いスライドとなりますが、その長さでスライドをより体現してみてほしいのです。ネックからボディを向かうかたちとなります。

 

またこちらのスライドの長さは1オクターブの音域の幅となっておりますので、定番フレーズとしてカッコ良く今後も役に立つでしょう。

高い音から低い音へのスライド

3弦7フレットから5フレットまでスライドします。ネックへ向かっていくかたちのスライドです。

 

長いスライドも試してみましょう。3弦10フレットから3フレットまでスライドします。こちらも長いスライドをより体現してみましょう。高い音から低い音へのスライドは、フレーズに緊張感が増すというのでしょうか変わった雰囲気を出せてカッコ良いと思います。

 

雰囲気だけでスライド

上記のフレーズのようにはっきりとどのフレットからどのフレットまでスライドをするというものでしたが、それらと違って適当な箇所からスライドすること多いです。

 

適当な場所がわからない!ですよね。例えば3~5フレット先からスライドしてくる、というものになります。前後のフレーズに関係してくると思いますので、曲の雰囲気あってれば、もう自分のお好みで良いのです!

 

コピーしてるフレーズであればオリジナルの音を良く聴いて雰囲気を掴むようにしましょう。 

 

 最初は指先が痛い

スライドをすると指先を弦にこするわけなので、最初は痛いと思います。でも何度かしてるうちに指の皮も硬くなりスライドがやり易くなるのです。

 

スライドに慣れてなくて指先を弦で切ってしまうこともあります。同じ場所でスライドしますと指先が痛みを感じることもありますので、手を休めながらかスライドなしのフレーズなどを練習しましょう。また実際、指先を切ってしまうこともありますので、そんな時は、無理をせず傷が治るまで手を休めましょう。

 

指先を切ったけど練習したい

指を切ったけど気分が乗っていたら練習を止めれないですよね?その気持ちは十分わかります!

 

そんな時は切った指を使わないフレーズか、例えば右のストロークの練習などすることをオススメします!こういう時に普段は練習時間がなく出来てなかった前から気になっていたフレーズを練習しておけば効率がいいと思います。

 

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ブレークタイム

ちょっとギタープレイから離れてブレークタイム。ギターレッスン教室あるある話だったり、ボヤキだったり 笑

 

僕のギターレッスンに来る生徒さん、嫌悪感まで感じる人にたまにでありますが、遭遇するわけですが、その逆もあるでしょうね。ここのレッスン合わないないって(´;ω;`)

僕のプレイに対する不満があるの仕方ないことだとは思っております。すべての人を納得させるギターレッスン教室にすることは無理だと思っているので、生徒さんがご自身にあった教室を探すことが最善だと思います。僕自身もそうしますからね。

 

とはいえこちらも常にギタープレイ、レッスン内容、生徒さんの接し方など向上しなければいけないと、思いで日々しております。

 

自分が過去、ギターレッスンのエピソードで、個人でされているギターレッスンを習いに行って2回のレッスンを受けただけで「いい感じ、それなり弾けているよ!」で終了。その時は、自分のレベルがわからないから「これでいいのか、僕は結構弾けるほうなんだ」と若気の至りで思ったわけですよ。はっきり言って無責任な発言だと今思えばそう思います。全然弾けてるレベルでなかったからです。

 

それなり弾けてる、出来てる、とかって抽象的ですよね。教えてくれた先生には悪気はないのかもしれない。

 

アドバイスを受けたとき本人の捉え方に自己責任という判断が問われる場面である。

 

勘違いであることは、幸いすぐ気づいたで自分自身で次なるステップへ自分で練習内容を決めて練習はしてました。

 

その後もちょこちょこ音楽雑誌に掲載されているギター教室習いにいっては、短い期間で辞めてましたね。

 

辞めた理由は先生となんとなく合わないとかもありますが、自分が知りたいことだけ知っては辞めるという感じですね。

 

きっちりとした企業としてレッスン教室をされているところにも行ったこともありますが、事務的なレッスンで刺激がなかったり。

 

とはいえ辞めた理由は、ほぼ僕自身の判断であります。僕が合わないと思ったレッスン教室は他の人にとっては良い教室であるかもしれないのです。

 

僕のブログに訪れる人、直接ギターレッスンに来れる人は、僕と良い縁であった感じていただければと思えるよう僕も常に向上心を持ってギタープレイをしております。

 

日々、精進でございます。

セーハコード (バレーコード)

セーハコード(バレーコード)のコツ。このコードが出来れば、上達の実感が増すことでしょう

 

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「Fコードの壁」という言葉があるぐらい初心者が苦労するようなことを、音楽雑誌やネットの情報、ちょっとギターをしてたという人からも聞いたことがあるのではないでしょうか。ギターを弾くにあたりセーハコードを押さえれるか押さえれないかは、今後ギターを続ける分かれ道となるほど重要な部分である。

 

ですが、まだ始めたばかりの初心者が、セーハコードは出来るか出来ないかで、今後ギター続ける判断をしてはいけない

 

早い段階で出来る人もいるでしょうが、出来なければ出来ることを平行しながらセーハコードを完成させていく、というふうに段階的に進めていけばいいのです。

 

「フォームどおり押さえれているかな」「押さえているはずが、音が出ない」「だんだん音が鳴ってる」そういう感じで進めてください。とにかく挑戦、改善で練習していきましょう!

 

セーハコード(メジャー)

 

セーハコード / バレーコード

セーハコード / バレーコード


 

練習していくなかフォームの改善、コードチェンジなどしてるうちにフォームがすぐ作れるようになります。つまりそのフォームに慣れてくるのです。そうしているうちに、いつの間にか出来てきます。

 

と言っても、いつの間にか出来ているかご不安の人は、単音弾きで全弦音が鳴っているか確認しながら練習しましょう。その点はシビアにチェックしていくことで、しっかり全弦の音が鳴るセーハコードが完成します。

 

 

 

セーハコード(マイナー)

マイナーのセーハコード / バレーコード

マイナーのセーハコード / バレーコード

ここのでマイナーのセーハコードをご紹介しておきます。このマイナーもいずれは習得していく必要のあります。

 

「まだメジャーのセーハコードほうも押えれてないのに、なんでマイナーも?次から次から大変だよ」という声もあるかと。

 

マイナーのセーハコードの練習をすることで、メジャーのほうを完成に近づかせるということです。

 

マイナーはメジャーの中指を離すと完成します。この中指を離した時の人差し指の押さえ方に注目していただきたいのです。

 

中指を離した3弦の音は鳴りますか?3弦の音が鳴り、当然同じ人差し指である1、2、6弦の音も鳴らせてなければいけないのです。

 

人差し指の押さえ方をここで見直してみてください。そうすることでフォームも改善になっているはずです。

 

マイナーのほうが、微妙ながら音を鳴らせているのでしたらメジャーに試してみてください。3弦中指を足せばよいわけです。

 

メジャーのみで練習するときよりフォーム改善になっていればマイナーのフォームが活かせております。

 

メジャー、マイナーのセーハコードを今後で練習していくことでフォームの修正に繋がるはずです。 

 

実践 コード進行

定番オープンコードとFコードを覚えれば、あとはコード進行の組み合わせの違いでいろんな曲が対応出来ますのでコピー曲のレパートリーも増えますよ。

 

 

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オープンコード(和音)

定番のオープンコードを覚えればいろんな曲に対応できます。

 

オープンコードとは、開放弦も含めて鳴らせるコードです。定番のオープンコードを習得すればいろんな曲も弾けます。弾き語りをされたい人もこれらのコードを覚えれば実現可能です!

まずは定番のメジャーコード(明るい音)のオープンコードです。Cコード、Dコード、Gコード、Eコード、Aコードの5つです。


定番メジャーコード

C

Cこーど

Cコード


 

6弦はしっかりミュートしましょう。3フレットを押さえる薬指の先を6弦に触れる、また左手親指を6弦に触れるのです。


他のコードを押さえる時の共通するところは、弦を押さえる指は立てるように押さえます。特にCコードの場合中指、開放弦を鳴らさなければいけないので1、3弦に触れてミュート状態にならないようにしましょう。

 

D

 

Dmajor

Dコード

 

比較的押さえやすいコードかと思うのですが、甘くみると中指が立てれてないと1弦をミュート状態になります。

6、5弦は親指でミュートします。 

E

 

Emajor

Eコード

押さえやすいコードです。6、2、1弦の開放弦を鳴るようにしましょう。 

G

 

Gmajor

Gコード

最初は難易度が高いコードです。1弦を押さえる小指が押さえにくいかと思います。

対策としては最初は1弦も開放弦を鳴らすフォームでも良いかと思います。その場合のコードはG6(ジーシックス)となり同じメジャーコードであり響きも大きく変化はないので、G6でコードフォームに慣れてきましたら小指を足していくという進め方が良いかと思います。 

A

 

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Aコード

同フレットに指で3本押さえるフォームになります。人差し指、中指、薬指の押さえ方が定番のようですが、僕は指が太くフレットから指がはみ出しやすいためにキレイな音が出しにくいです。

 

4弦から中指、3弦薬指、2弦小指というふうに押さえるようにしてます。皆様もどの指が押さえやすいか試してみて指使いを決めてください。

 

 

次は定番のマイナーコード(暗い響き)のオープンコードです。Amコード、Dmコード、Emコードの3つです。

 

定番マイナーコード

 

 

Dm

 

dminor

Dmコード

薬指が押さえにくいかと思われるので、フォームが乱れるないようにしてください。 

Em

 

eminor

Emコード

 

押さえやすいコードフォームですが、開放弦をミュートしてしまわないように気をつけましょう。 

Am

 

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Amコード

押さえやすいコードかと思いますが、指をしっかり立てて押さえましょう。特に1弦の開放弦をミュートしやすい傾向にありますので気を付けましょう。

 

握ったフォームになりますので、6弦は親指でミュートしましょう。

 

押さえやすい、またコードを覚える対策としては、Eメジャーコードのフォームのまま1弦ずつ下(1弦に向かって)に下がるとAmとなります。

 

どのコードも一音一音鳴っているか、1本ずつ弦をピッキングして確認しましょう。しっかり音が鳴らないようでしたらフォームの改善を繰り返し、フォームのかたち慣れていくことで仕上がってきます。

 

定番オープンコードを覚えるだけでも王道なコード進行の曲には対応出来ます。一気にギターを弾くことに楽しさが広がることでしょう!

 

スピッツの有名な曲で「空も飛べるはず」のAメロを弾いてみましょうか。よく使うオープンコード、Fコード(セーハ / バレーコード)も含まれており良い練習になります。

 

スピッツの「空も飛べるはず」のAメロ

スピッツの「空も飛べるはず」のAメロ

 

あとはコード進行の組み合わせの違いで、コピー曲など弾けるレパートリーが増えるでしょう。

 

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Dmコード

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